感覚情報処理と言語獲得・社会認知発達との関連性


研究参加者募集

国際基督教大学と東京都立大学が共同で行っている心理学研究「感覚情報処理と言語獲得・社会認知発達との関連性」への参加者を募集しています。


研究の目的

この研究は、子どもたちの言語や社会的な発達と、感覚情報処理との関連性を調べるためのものです。知見をもとに、将来的な発達リスクの予測や支援策の発展に役立てることを目指しています。


募集対象

対象:赤ちゃんから小学生までの児童,大学生
場所:東京都立大学 南大沢キャンパス または 国際基督教大学
所要時間:2時間程度


研究内容


謝礼について

ご参加いただいた方には、1回の参加につき2,000円(交通費込み)の謝礼をお渡しいたします。


国際交流経験と多様性受容についての調査

本研究は、幼児期の国際交流経験が多様性受容に与える影響を明らかにすることを目的としています。特に、日本の保育園・幼稚園に通う5〜6歳児を対象に、異なる言語・文化背景をもつ人々への理解や態度がどのように形成されるかを検討します。

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お問い合わせ

東京都立大学 人文科学研究科 人間科学専攻 言語科学分野

担当者:渕野 裕


国際基督教大学 心理学・言語学デパートメント

担当者:直井 望


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