国際交流経験と多様性受容の調査

本研究「国際交流経験と多様性受容に関する調査」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本研究の内容について以下にご説明いたしますので、最後までお読みいただき、参加をご希望の場合は参加登録フォームよりお申し込みください。後日、担当者よりご連絡いたします。


研究の目的

本研究は、日本の保育園・幼稚園に通う就学前児を対象として、日常生活における国際交流経験が、異なる言語や文化的背景をもつ他者に対する理解や関わり方にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを目的としています。

近年、日本においても多様な文化的背景をもつ人々との接触機会が増加しており、幼児期から多様性を理解し受容する態度の形成が重要であると指摘されています。本研究では、こうした態度の発達に寄与する要因を明らかにし、多文化理解の促進に資する知見を得ることを目指します。


実験の対象・場所・日時

対象

調査時点で5〜6歳(年長クラス)のお子様を対象としています。卒園後、小学校入学前後1か月以内のお子様もご参加いただけます。お友達同士での参加も歓迎いたします。

場所

国際基督教大学

日時

ご応募後、担当者が日程調整を行い、個別にご連絡いたします(2026年3月〜4月実施予定)。


調査の内容

お子様への調査

ワークシートや簡単なやり取りを通じて、以下のような内容に回答していただきます。

調査は遊びや会話の延長として行い、正解・不正解はありません。お子様に負担のない形で実施いたします。

保護者の方への調査

ご家庭や園における多文化・多言語環境への接触状況や、国際交流経験についてご回答いただきます。


調査の詳細・倫理的配慮


所要時間・謝礼


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お問い合わせ

国際基督教大学 心理学・言語学デパートメント

担当者:直井望(上級准教授)


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